①イオンネットスーパー初回の注文では使用できない. 置き楽をご希望のお客さまへ 必ずご確認ください。 (1)置き楽は、初回のご配達時にはご利用いただけません。安心、安全の確保のため、初回配達時に配送担当者が現場の確認をさせて頂き、ご利用規約を確認頂いた上で次回の配送よりご利用いただけます。 イオンネットスーパーの置き楽サービスは、指定した場所にお届け商品を置いておいてくれるサービス。 つまり、 「置き配」 ですね。 宅配ボックスやガレージ、物置などを指定しておくと、次回はそこに置いてくれるようになります。 イオンネットスーパーでは置き楽サービスといって、不在の場合に玄関先に置いて行ってくれる制度があります。 利用料金は1回配達当たり108円(税込)で、初回配達時に手続きを行うだけで次回以降は置き楽サービスを利用できるんです。 置き配サービス「置き楽サービス」があるので、対面で受け取らなくても大丈夫です。 ※置き楽サービスとは玄関先に留置するサービスのこと。手数料は税込108円。オートロック不可 Uncategorized イオンネットスーパー生鮮食品の更新は前日の15時 … 一方イオンネットスーパーは 「置き楽サービス」により、商品の留め置きが可能 です(手数料は税込108円)。 初回配送時、オートロック付きの物件に住まいの方、アイスなどの一部商品は置き楽サービス利用不可となります。 ・不在時の対応/置き楽サービス(玄関先に留置するサービスで一部店舗が対応。オートロック不可。手数料110円)。再配達は有料 ・最低注文料金/770円 ・支払方法/代金引換(手数料330円)、クレジットカード、玄関先waon支払い ・貯まるポイント/waon point イオンネットスーパーを極めるサイト. 「ダイエーは2015年1月よりイオングループの一員となっており、ダイエーネットスーパーでもイオンのPB『トップバリュ』を取り扱っています。また、買い物ではWAON POINTが貯まります(※)」(矢野さん)価格.comマガジンは、気になる製品をユーザー目線で徹底紹介するサイトです。楽天と西友が共同で運営しています。取扱商品数は約2万点と幅広いラインアップを誇り、西友のPB(プライベートブランド)として知られる「みなさまのお墨付き」(消費者テストで支持率80%以上の評価を得たものだけを商品化する取り組み)や、生活に欠かせない品を値上げせずに3か月以上低価格で固定する「プライスロック」の商品もリアル店舗同様に購入することができます。ダイエーネットスーパーでの利用でも200円ごとに2ポイント獲得。WAONポイントとの二重取り可能「便利なのが、配達時に不在の場合に指定の場所に商品を置いてくれる『置き楽』(おきらく。一部店舗が対応)というサービスです。これは、最近注目されている『置き配』(おきはい。受け取る人が不在でも、指定の場所などに荷物を届けてくれる仕組み)のことです。保冷バックを使うので冷凍食品や生鮮品にも対応しています。しかも手数料はわずか110円です。ほかのネットスーパーには同じようなサービスはなく、再配達を手配する必要があるので、不在がちな人はイオンネットスーパーが便利だと思います」(矢野さん)ネットスーパーとは、既存のスーパーマーケットが商品を自宅まで配達してくれるサービスのことを言います。生鮮食品、飲料、日用品など、購入できる商品およびその価格は基本的に店頭で販売しているものと同じです(別途、配送手数料はかかります)。パソコンやスマホで注文できるため、自宅や移動中のすき間時間など、自分の都合のよいタイミングで買い物ができます。矢野さんはネットスーパー利用歴10年以上とのことですが、その魅力は?「定期的に買うものをサイト上に登録しておくことをおすすめします。ネットスーパーを使い慣れていない方から、注文画面からお目当ての商品を探すのに手間取るという話をよく聞きます。各社のサイトには、定期的に買うものを『お気に入り』に登録できる機能があるので、それを使えばいちいち探さずにすむので楽ですよ。あと、ネットスーパーに限りませんが、買い過ぎを防ぐために毎回の買い物の予算をきちんと決めておくことも大切です」(矢野さん)「イトーヨーカドーネットスーパーは、ほかにないきめ細かいサービスも魅力です。たとえば『お魚調理無料サービス』。これは面倒な魚調理を無料でやってくれるというもの。『塩焼きの下準備』『開き』『3枚おろし』など、顧客の要望に合わせて調理してもらえます(下記画像参照。一部店舗はのぞく)。ほかにも『お肉のトレイはひとつにまとめてほしい』『レジ袋は少なくしてほしい』など記入しておくと対応してくれる『要望メモ』や、商品が届く前に『今から配達します』というメールが届く『まもメ〜ル』などのサービスも嬉しいですね」(矢野さん)以上をふまえ、「楽天西友」「イトーヨーカドー」「イオン」「ダイエー」の4つのネットスーパーのサービス内容を具体的に見ていきます。買い物では100円につき「1楽天ポイント」が貯まります(還元率1%)。平日は全品ポイント3倍などのキャンペーンも実施。楽天ポイントを支払いに使うこともできます。また、西友時代からの「生鮮食品満足保証プログラム」もあり、生鮮食品の品質・鮮度に満足できなかった場合、代金を楽天ポイントで全額返金してもらえるのも特徴です。「もともとネットスーパーは商品を届けるリアル店舗のキャパシティーの関係で、雨の日など注文が殺到するときは制限時間前に『当日配達』が締め切られることがありました。現在は外出自粛の影響から各ネットスーパーの利用者が急増しており、その影響で各社の配送日や時間がイレギュラーになっているほか、一部商品が品薄になるなどの影響が出ているようです(※1)。ネットスーパー側も、お客さんと配達員の方との間での非接触の配達を導入するなど対応を進めています(※2)。ご利用の際は各社公式サイトの確認をお願いします」(矢野さん)あと、意外と『買いすぎ』を防ぐ効果も感じています。ネットスーパーだと合計金額が常に画面に表示されるので『予算オーバー』に気付きやすいからです。自宅にいて冷蔵庫などの在庫を確認しながら注文できるので、リアル店舗だとついやってしまう“ダブり”の心配もありません」(矢野さん)毎月8の付く日はイトーヨーカドーネットスーパーのほぼ全品が5%引きになるお得なカード。※200円の買い物につき「1WAON POINT」が貯まります(還元率0.5%)※編集部注:現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で各ネットスーパーに注文が集中し、配達への影響が出ています。ご利用の際はご注意ください。また、ネットスーパーを使ったことのない筆者などは「鮮度がイマイチな商品」や「賞味期限切れ間近の商品」が届いたらどうしようと若干の不安を覚えてしまいますが、矢野さんによると10年以上ネットスーパーを利用していて悪い品が届いた経験は一度もなかったそうです。スーパーによっては、目利きスタッフが消費者目線で商品を選んで配達することをウリにしているところもあります(イトーヨーカドー、イオン)。対面販売ではないだけに、店舗側も届ける商品を慎重に選んでいると考えてよさそうです。ポイント還元率などさまざまな特徴からクレカの比較検討が可能。納得の1枚が見つかります。最後に、ネットスーパーを使いこなすコツと注意点を聞きしました。ネットスーパーを利用してから、買い物にかける手間と時間が格段に減ったという矢野さん。会社員など忙しい人にこそおすすめしたいサービスだといいます。また、本記事には掲載していないローカルなスーパーでも宅配サービスを行っているところがあると言います。ご興味のある方は一度チェックしてみてください。※初出時、イオンネットスーパーの内容に誤りがございました。お詫びして訂正いたします(2020年4月27日)。「イオンのリアル店舗でおなじみの毎週火曜日のセール『火曜市』はネットスーパーでも開催されています。いっぽうで、毎月20、30日に買い物代金が5%オフになる『お客様感謝デー』のサービスについては、ネットスーパーは対象外です」(矢野さん)※初出時、ダイエーネットスーパーの内容に誤りがございました。お詫びして訂正いたします(2020年4月27日)。イオンが運営しているネットスーパーが「おうちでイオン」です。取扱商品数は3万点と、上記イトーヨーカドーネットスーパーに引けを取りません。リーズナブルな価格で人気のPB「トップバリュ」や、医薬品、衣料品、育児用品など食品以外の商品も豊富です。配達エリアは広く、北海道、福井県を除く地域をカバーしています。配送料は1回の注文につき330円(880円、1,320円かかるエリアもあります)。買い物では200円につき「1WAON POINTが貯まり(還元率0.5%)、貯まったWAON POINTは支払いにも利用できますネットスーパーや生協、食材宅配の特徴をわかりやすく比較しています。配送料は1回の注文につき330円。配達日は注文日を含む4日間の中から選択します。当日15時までに注文すればその日のうちの配達も可能です。配達エリアは47都道府県中17都道県となっています。Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止ちなみに、同じく自宅に食材を届けてくれるサービスとして「生協」(パルシステム、生活クラブ、東都生協など)や「食材宅配」(大地を守る会、らでぃっしゅぼーやなど)などもありますが、矢野さんはネットスーパーとは別ジャンルとして考えているといいます。「リアル店舗に行くことなく、注文した商品を最短で当日に自宅まで届けてもらえる利便性が最大の魅力ですね(※)。加えて、店内を歩き回って商品を探す必要がなかったり、水や米など重い荷物を運ぶ手間が省けたりと、何かと便利なサービスです。イトーヨーカドーもネットスーパーを運営しています。取扱商品数は約3万点と豊富です。セブン&アイグループの人気PB「セブンプレミアム」も取り扱っています。ただ、ダイエーのリアル店舗の削減により、ネットスーパーの対応エリアもせばまっており、現在配達可能エリアは、関東エリアと近畿エリアの都府県となっています。不在時の対応として翌日以降の再配達は手数料400円がかかり、その際、生鮮食品は処分となるので注意が必要です。新型コロナウイルス感染拡大のネットスーパーへの影響はいかがでしょうか?次にネットスーパーの選び方です。矢野さんは3つのポイントをあげます。「生協や食材宅配は配達されるまでに3日〜1週間程度かかったり、近所の人の分をまとめて届けてもらう『グループ宅配』だったりと、ネットスーパーと比較すると使い勝手の面でやや制限があります。もちろん、オリジナル商品や有機野菜などのこだわりの食材を扱っているメリットなどもありますので、今回紹介するネットスーパーと補完しながら使われるのがよいと思います」(矢野さん)1回の注文につき配送料330円がかかりますが、妊婦や子育て中の女性を応援する割引制度があり、交付から4年以内の母子手帳の提示で、4年間いつでも配送料が102円になります。配達日は最短で注文当日(当日16時までに注文)から翌々日まで。配達時間は朝10時から夜21時まで2時間ごとの枠で希望の時間帯を選べる仕組みです。買い物では200円につき「1nanacoポイント」が貯まり(還元率0.5%)、貯まったnanacoポイントは支払いにも利用できます。「十分な品揃えと価格の安さ、画面の見やすさや使いやすさなど、ネットスーパーの“正統派”のような位置付けと言っていいかもしれません。サービス内容も充実していて、私も長年利用しているネットスーパーのひとつです」(矢野さん)イオンネットスーパーでの利用で200円ごとに2ポイント還元。WAONポイントと二重取りできます。配送料は1回の注文につき300円前後(店舗や配達時間によって異なります)。配達日はイオンネットスーパーと同じで、注文当日(15時までの注文)から翌々日の間で選択が可能。配達時間は昼12時から夜21時まで2時間ごとの枠で希望の時間帯を選べる仕組みになっています。4社の中で唯一代引手数料が無料です。また、メンテナンスのため毎日17時30分から18時30分は閉店となります。「ネットスーパーを使う際の重要なポイントなのですが、ネットスーパーはアマゾンのように全国に配達してくれるサービスではありません。基本的に自宅近くのリアル店舗から、その店舗で販売されている商品が配達される仕組みになっています。つまり、ネットスーパーを利用するにはそのネットスーパーの該当エリアに住んでいることが前提となります。各社のホームページで住所などを入力すると配達エリアに該当するかわかるようになっているので、まずは自分が使えるネットスーパーを探すことが第一歩になります」(矢野さん)「買い物にかかるコストやサービス内容の違いも要チェックです。配送料は1回の買い物につき300〜400円程度かかるのが一般的。一定金額以上の購入で配送料が無料になるネットスーパーもあります。また、最低注文金額や不在時の対応、再配達時のコストにも違いがありますのでこちらもチェックを。入会金・年会費は無料のところがほとんどです」(矢野さん)「『プライスロック』もあり、モノにもよりますがほかのネットスーパーと比べて商品の価格が低めです。商品のバリエーションも豊富で、お肉でいえばさまざまな部位が揃っていますし、アイスひとつとっても数十種類あります。買い物の満足感はリアル店舗と変わらない印象です」(矢野さん)フリーランスライター。副業をはじめ、投資、貯蓄、節約などマネー企画全般を取材。ビジネスや働くママのジャンルでも取材経験豊富。雑誌、Web、夕刊紙、書籍などで執筆。「真に価値ある情報提供」を使命とする。最後がダイエーのネットスーパーです。取扱商品数は約1万5千点で食料品や飲料をはじめ幅広い商品を取り揃えています。またチラシに掲載されている特売品なども同じ価格で購入できます。「複数のネットスーパーが使える方に限った話になってしまいますが、品揃えはもちろん、ネットスーパーごとの価格を比較しましょう。お肉などはネットスーパーによってかなり値段が違うケースも少なくありません。また、ネットスーパー独自のセールを行っているところがあったり、買い物で貯まるポイントなどもあったりするので、見逃さないようにしましょう」(矢野さん)