ケネス・ブラナーが監督と主演を務めるミステリー映画『ナイル殺人事件』(仮題/原題 Death of the Nile)の撮影が、開始したことが分かった。 アガサ・クリスティーの同名ミステリー小説の映画化『 オリエント急行殺人事件 』(2017)のシリーズ第2作『 ナイルに死す (邦題未定、原題:Death on the Nile)』は、“お互いを激しく傷つけ合うような愛情を描きながら、ダークで、セクシーで、心をかき乱されるような映画”になるようだ。 出演者にはケネス・ブラナーをはじめ、『ワンダーウーマン』(2017)のガル・ガドット、『君の名前で僕を呼んで』(2017)のアーミー・ハマー、『ブラックパンサー』(2018)のレティーシャ・ライト、『キャプテン・マーベル』(2019)のアネット・ベニング、「セックス・エデュケーション」(2019-)のエマ・マッキー、前作からブーク役として続投するトム・ベイトマンなどが名を連ねている。プロデューサーにはブラナーの他、リドリー・スコット監督や『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグも参加した。「ポアロが言うように愛情は決して安全なものではありません。その要素は映画版でも確実に取り入れられてますよ」と、原作からの影響を認めるブラナー。前作に引き続き脚本を手掛けたマイケル・グリーンが、アガサ・クリスティーが込めた思いを出発点として、物語に一層の深みを持たせたとのことだ。「ポアロが物語を通して経験することを掘り下げているんですよ。そのことを通して、パワフルかつセクシーな欲望と愛情が物語全体に流れていきます。非常にダークで、セクシーで、心をかき乱されるような映画ですね。壮大かつエキサイティングな旅行映画をお届けします。ただ、居心地を悪く感じてしまう人もいるでしょう。何故なら、人々が避けては通れない、愛情、独占欲、欲望、嫉妬、本質的な感情について描かれているので。」THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。本作の舞台となるのはナイル川を遡る豪華客船。ある夫婦の穏やかな新婚旅行の最中、突如として起こった殺人事件の謎を名探偵ポアロが解き明かしていく。ブラナーによると、原作はアガサ・クリスティー自身の「心が痛むような恋愛体験」が色濃く反映されていることに加えて、「危険な愛に身を投じた経験のある人」、ポアロが作中で訴えかけているような「どんな関係であれ、時に相手を傷つけてしまうぐらい、愛に固執してしまう人」という普遍的なテーマを扱った作品なのだという。 ナイル殺人事件(1978)の映画情報。評価レビュー 202件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:ピーター・ユスティノフ 他。 「オリエント急行殺人事件」に続きオールスター・キャストで映画化されたアガサ・クリスティのミステリ。原作は『ナイルに死す』。

原作はアガサ・クリスティの「ナイルに死す」です。私にとっての名作、坂口安吾の「不連続殺人事件」はこの作品に影響を受けたそうで、作品のシチュエーションに似通ったところが見られます(計画的な殺人計画、イレギュラーな事態の処理において)。

『ナイル殺人事件』(ナイルさつじんじけん、Death on the Nile)は、1978年のイギリスのミステリ映画。監督はジョン・ギラーミン、主演はピーター・ユスティノフ。 原作はアガサ・クリスティの『エルキュール・ポアロ』シリーズの一作『ナイルに死す』。. 映画 ナイル殺人事件 日本公開バージョンだけの、エンディング曲 . Loading... Autoplay When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.