バリ島で注意すべき病気2: デング熱. デング熱には予防接種がない? 毎年20人~40人もいるんですよ。デング熱にかかる日本人。 だから、インドネシアで病気=デング熱!という公式が思い浮かぶ方も多いですが、デング熱に対抗する予防接種 … もちろん、大前提としては全部受けておいた方が病気を避けれます。けれども、現実的にそれはムリ!という人向けに参考になるように、インドネシアへ行った経験談からどの予防接種がどれぐらいの重要度があるのか、そして病気を避ける方法は予防接種以外にあるのではないか、ということを踏まえてまとめてみたので参考にしてみてください。インドネシアでは毎年鳥インフルエンザによる死者が出ています。H5N1タイプはとても死亡率が高いです。生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らないことが大切です。病気の予防は予防接種以外にもたくさんあります、そして予防接種をしたからと言ってその病気を100%発症しないことはありません。まず、これらの任意の予防接種は保険適用外で、すべて受けると10万円ほどかかります。会社などが負担してくれない場合には全額自己負担となってしまいます。予防接種に関して言えば、あなたの職場や住む場所、あるいは仕事内容に応じて決めておけばいいと思います。厚生労働省検疫所で推薦しているものと、それに加えて危ないからやっておいたほうが良い予防接種を7つ集めました。麻疹は麻疹ウイルス(Paramyxovirus科Morbillivirus属)によって引き起こされる感染症であり、空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染、接触感染と様々な感染経路を示し、その感染力は極めて強い。麻疹に対して免疫を持たない者が感染した場合、典型的な臨床経過としては10~12日間の潜伏期を経て発症し、カタル期(2~4日間)、発疹期(3~5日間)、回復期へと至る。ただ、これは理想です。インドネシアへ行く人の中ですべてを受けている人はあまりいません。これは当たり前ですが、野菜や肉、魚を調理する際にはしっかりと洗うこと。そして水道水は絶対に飲まないこと。インドネシアへ持って行きたいのはまずは薬。風邪薬や胃腸薬などはよく使います。狂犬病は、狂犬病ウイルスを保有するイヌ、ネコおよびコウモリを含む野生動物に咬まれたり、引っ掻かれたりしてできた傷口からの侵入、および極め て稀ではあるが、濃厚なウイルスによる気道粘膜感染によって発症する人獣共通感染症である。なので、栄養を考えた食事を取ったり、それができない場合はサプリを飲んだりして、十分な睡眠を取りましょう。そして、外食時に消毒できるように消毒液などがあれば安心ですね。インドネシアへ旅行、あるいは赴任する前にやっておくべき予防接種を紹介します。ですので、歯の検査やできる治療は日本にいる間に終わらせておくほうが良いでしょう。だから、インドネシアで病気=デング熱!という公式が思い浮かぶ方も多いですが、デング熱に対抗する予防接種はありません。なのでとにかく免疫を上げること(下げないこと)が大切です。B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)が血液・体液を介して感染して起きる肝臓の病気です。 HBVは感染した時期、感染したときの健康状態によって、一過性の感染に終わるもの(一過性感染)とほぼ生涯にわたり感染が継続するもの(持続感染)とに大別されます。そして、蚊よけのための長袖シャツ、長袖ズボンなどは持って行きましょう。で、予防接種によっては複数回受けなければならないので、僕みたいな注射嫌いはもう立ち直れないほどの精神的ダメージを受けることになります。© 2020 ジャパネシア All rights reserved.そして、虫歯や親知らずなどで困った場合、インドネシアで治療を行うと保険適用外のためにかなり値段がかかります。主にコガタアカイエカによって媒介され、日本脳炎ウイルスによっておこるウイルス感染症であり、ヒトに重篤な急性脳炎をおこす。日本脳炎ウイルスはフラビウイルス科に属するウイルスで、1935 年ヒトの感染脳から初めて分離された。コロナウイルスに関しては、現段階では予防が難しいですが(バリ島などでは日本人を含めて病気が疑われる人は入国拒否されています。)A型肝炎はA型肝炎ウイルス(HAV)感染による疾患である。 一過性の急性肝炎が主症状であり、治癒後に強い免疫が残さ れる。 HAVは糞便中に排泄され、糞口感染で伝播するので、 患者の発生は衛生環境に影響されやすい。 A型肝炎は発展途上国では蔓延しているが、先進国では上下水道などの整備により感染者は激減している。腸チフスはチフス菌(Salmonella Typhi)、パラチフスはパラチフスA菌(Salmonella Paratyphi A)の感染によっておこる全身性疾患です。近年の我が国における患者発生数は、環境衛生の向上により減少してきていますが、東アジア、東南アジア、インド亜大陸、中東、東欧、中南米、アフリカなどで流行しており、海外旅行者の感染例が増加しています。破傷風は、破傷風菌(Clostridium tetani )が産生する毒素のひとつである神経毒素(破傷風毒 素)により強直性痙攣をひき起こす感染症である。破傷風菌は芽胞の形で土壌中に広く常在し、 創傷部位から体内に侵入する。侵入した芽胞は感染部位で発芽・増殖して破傷風毒素を産生する。破傷風の特徴的な症状である強直性痙攣は破傷風毒素が主な原因であり、潜伏期間(3 ~21 日)の後に局所(痙笑、開口障害、嚥下困難など)から始まり、全身(呼吸困難や後弓反張など)に 移行し、重篤な患者では呼吸筋の麻痺により窒息死することがある。近年、1 年間に約40 人の患 者(致命率:約30%)が報告されているが、これらの患者の95%以上が30 才以上の成人であった。 咳や鼻水など、いわゆる風邪ですね。. 私も初めてバリ島に来た時1度40度近い熱が出て、本当に死ぬんじゃないかと思ったことがあります。