オンライン授業をやってみての感想です。 1.生徒の顔を見ることができて安心 これまでも、オンラインで課題の提出やフィードバック、メールなどでやりとりはあったのですが、久しぶりに顔を見て話せて安心しました。 3月どう過ごしてた? はじめに ビジネスでは既に活用されているzoomやGoogleMeetですが、コロナの影響で、新しくオンライン授業で利用し始める学校も増えてきていることと思います。そこで今回はオンライン授業での基本的なzoomとGoogleMeetの使い方についてまとめていきたいと思います。 「オンライン授業 」(=遠隔授業)とは、インターネットを使うことで遠くにいても受けられる授業のことです。通常の授業は「一方向型授業」と「双方向型授業」に分類されていますね。ひとくちにオンライン授業といっても色々なタイプがあり、そのどちらにも対応できます。 4月の初めからオンライン授業を始めて、1ヶ月半が経ちました。だいぶ慣れましたが、一方でよく言われる「反応・表情が見えにくい難しさ」というのは確かにあり続けるよなあとも思います。しかしそれを感じつつも乗り越えて授業をやり続けるコツもだいぶ見えて来ました。 オンライン授業に必要な機材一式を紹介。高音質ビデオカメラ、三脚、液晶テレビ、テレビスタンド、ホワイトボード、プロジェクター、プロジェクタースクリーン、ビデオカメラ一体型のノートパソコン、ヘッドセット、Webカメラなど。 コロナの影響で大学の授業はオンラインになっています。対面授業が再開されたところも多いみたいですが、僕の場合はまだオンライン授業が続きそうです。今回は、大学のオンライン授業はどんな感じか、半年弱体験した僕の正直な感想を書いてみます! 以前の記事で、サピックスはZoomによる質問受け付けをするべきと書いたのを見てくれた訳ではないと思いますが、一歩前進してくれて良かったです。それ程スペックが高くなくても良いですが、カメラは付いている必要があります。確かにZoomはスマホアプリもあるので、スマホでも利用可能ですが、以下の理由で、親が使っているスマホを利用するのは難しいと考えます。うちは下記の4万円くらいのノートPCを子供用に使っていますが、安いし、Zoomが利用できるのも確認済みなのでおすすめです。授業で発言するもあるので、単なるイヤホンではなく、マイク付きのヘッドセットが必要です。通常はディスプレーの上部にカメラが付いているので、机の上に置けば、自然とカメラに顔が映るようにできます。本日、サピックスのマイページに、5月7日以降にオンライン授業を開始するとのお知らせが掲載されました。お知らせには、「PCやスマホ、タブレットを使用して」と書いてあります。PC本体にマイクが内蔵されているものもありますが、経験上、聞き取りずらくなるのでおすすめできません。PCに接続できれば、USBでも、Bluetoothでも大丈夫です。サピックスだけでなく、中学校でもオンライン授業を開始する動きがあります。小さな店舗の通販だと、GW中は休みのところもあり、それだと間に合わないと思いますので、注意が必要です。テレワーク急増により、両方とも品薄となっているので、ご家庭に揃ってない場合は急いで準備することをおすすめします。長男の中学校でも、オンライン授業を開始することが決定したので、PCは別々に用意することにしました。ただ、オンライン授業に向けては、PCとヘッドセットの準備が必要になります。お知らせに掲載されているZoomマニュアルを見る限り、以下のような授業になると想定されます。 スマホをオンライン授業に使う場合、カメラに子供の顔が映るにように机の上に固定して置く必要があるが、スマホをそのように置いた場合は共有される画面が小さくて見えずらい どんな設備が必要か インターネット接続環境(WiFiなど) いきなりオンライン授業なんて言われても機械の使い方わからない、zoomなんて使ったことないと心配になる方もいるかもしれませんが、ここまで読んでいただけたなら、zoomを使うにしろMeetを使うにしろ、オンライン授業を視聴する上で難しい操作などないことがわかったと思います。ミーティングに参加ボタンを押しましょう。このとき、サインインしなくてもミーティングには参加できる仕様になっています。するとこのように出てくるのでファイルを保存、を選択した後、ダウンロードからファイルを開きましょう。ビデオオフしたかったら右のボタンを、ミュートにしたかったら左のボタンを押しましょう。赤くなっていたらオフになっているサインです。ミーティングコードを使用、を選択し、ミーティングIDを入力します。zoom同様スマホで視聴する際はアプリを入れておくと良いと思います。オーディオに接続しない、を選択するミュート状態になり、相手に自分の音声が届かなくなります。また、自分のビデオをオフにする、を選択すると自分の顔がクラスに見られなくなります。するとこのように出てくるので仮想背景を設定してくださいをクリックしましょう。ミュートとビデオオフは左下のボタンで設定できます。マークが赤くなっているときはこちら側の音声及びビデオがオフになっているサインです。右上の退出ボタンでいつでも退出できます。真ん中の受話器マークで退出、両側のマイクとビデオマークでミュートとビデオオフができます。パソコンでバーチャル背景を使用する際は、まずビデオを開始ボタンの右側をクリックしますサインアップしたくない場合はzoomのホームページから入ると良いでしょう。ビジネスでは既に活用されているzoomやGoogleMeetですが、コロナの影響で、新しくオンライン授業で利用し始める学校も増えてきていることと思います。開くとこのように出てくるので、右上にある、ミーティングに参加する、を選択します。レコーディングでは授業のスクリーンレコードが、チャットでは授業に対するコメントをすることができます。最近少し話題になったバーチャル背景や挙手、チャットを選択すると授業に対してコメントをすることができます。挙手した生徒一覧は参加者ボタンからこのように出てきます。既存の写真から選択することも出来ますが、自分の写真を使いたいときは右側にある十字マークをクリックします。Googleアカウントを持ってさえいれば、基本的にはzoomの使い方と変わりません。教員側から事前にクラスコードが送られてくると思うので、そのクラスコードと、相手に伝わる自分の名前を入れましょう。今すぐ参加ボタンをクリックしまて、主催者の承諾を得れば入室完了です。スマホで視聴する際もパソコンを使う際も事前にアプリを入れておくと良いでしょう。大人数が参加するオンライン授業では、参加者の映像はこのように写っていることと思いますがオンライン授業に切り替えても、それで普段の授業の全てを賄いきれるわけではありません。学習が遅れてしまうのではと心配になる方も大勢いることと思いますが、逆にこんなことがなければオンライン授業なんてなかなか受けられないからラッキー、と前向きに受け止めていきたいなと筆者は願っています。