高知県を代表する魚で、たたきのほか刺身としても有名なかつおですが、刺身の美味しい食べ方にはどのようなものがあるんでしょうか。 また刺身を使ったレシピも気になりますね☆ もくじ1 かつおの刺身の美味しい食べ方・レシピ!1.・・・ カツオの捌き方 中くらいのサイズのカツオが売っていたので、自分で捌いてみました。 材料. 鰹(かつお)の捌き方を動画でご紹介します。鰹(カツオ)も5枚おろしと言うらしいですね。節でコロコロしてても1枚にかぞえるのでしょうか?まあそんな事はどうでもいいです。余計な話は後に回してますので解説無しの動画で用が済む方には役に立つかもしれまん。 カツオ 1匹 【関連リンク】 ・カツオを使ったレシピ ・魚介類のレシピ. カツオの捌き方. ですので、繰り返しになりますが、やはり「年齢を重ねても~」と思うのであれば、かつおの刺身を積極的に食べ、カルシウムを摂るようにしましょう。とは言っても、お酒が進み過ぎてかつお自体の味が判らなくなってしまっては本末転倒ですので、くれぐれも飲み過ぎには注意して下さいね。ぜひ旬のかつおのプリプリな歯応えと濃厚な味を、心ゆくまで堪能して下さい。まずは、かつおの刺身を美味しく食べられる醬油やわさび醤油以外の薬味やたれからご紹介します。■刺身の捌き方に関しては、別記事で詳しくご紹介しています↓↓↓かつおには、このたんぱく質が実に100g中25.8gととても多く含まれているんですよ。非常に低カロリーなことから、ダイエットやメタボ対策にもってこいのかつおの刺身ですが、含まれている栄養素はどういったものがあるのかというと・・・刺身・ご飯・薬味・漬け汁の4つが織りなす極上のハーモニーを、とことん味わって下さい。振りかけるだけで簡単にできるので、ビールのおつまみとしてはもちろんのこと、ご飯の上に乗せても美味しく食べれるのが嬉しいですね。よくお酒を飲む時に「二日酔いにはしじみ汁が良い」や、「牡蠣を食べると悪酔いしない」と言われていますが、これはどちらにもタウリンが多く含まれているからなんです。そこで、ワインビネガーをはじめとした数種類のスパイスを混ぜ合わせた粒マスタードを使うことで、見事に抑え込みかつおをより美味しく食べることができるようになります。メインブログも運営しているので、良かったらこちらもみてください↓↓↓ところで、「かつおの刺身の唐揚げ」と聞くと「たとえ上手くできても臭みがあるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはたっぷりの生姜に漬けるので心配ご無用ですよ。冒頭で書いたように、8月中旬~9月中旬に旬を迎える「戻りがつお」は産卵を控えているのでたっぷりと脂がのっているんですが、それでも低カロリーであることに変わりはありません。一見して判るようにとても簡単にできるうえ、冷蔵庫で一晩保存するという手間も無いので、冒頭でご紹介した「漬け焼き」以上に手軽にできる調理法と言えるでしょう。このことからダイエットやメタボ対策に取り組む女性や中高年の方にはかなり有効な食材なので、せひ日頃から積極的に食べることを心掛けてほしいですね。ですので、「今はダイエット中だから油ものはちょっと・・・」と躊躇せず、思いきって食べて下さいね。そして、かつおの刺身にはこのEPAとDHAがどちらも多く含まれているので、上でご紹介したたんぱく質と同じく「ある程度年齢を重ねても健康でいたい」という人は、ぜひ積極的に食べることを心掛けましょう。一見、マグロを使ったハワイ料理の「ポキ」のようですが、これをマグロではなくかつおで作った場合、かつおは臭みを消すためのごま油を使うことができません。刺身にするとなると、獲って捌いたらすぐに食べたいという気持ちになるのは判りますが、アニサキスの被害を避けるためにも、できれば一度冷凍してから食べるようにして下さいね。続いて、かつおの刺身を美味しく食べるアレンジレシピですが、主なものを挙げると・・・大抵は気付かずに食べてしまってもそのまま排泄されるんですが、時として胃壁などに食いつき、穴を開けてしまい、上記のような強烈な腹痛といった症状を引き起こしてしまうんですよ。お酒が好きな人はどうしても量を多く飲み過ぎてしまったり、血圧のこともおろそかになってしまうことが多いので、「あれ、これはひょっとして俺/私のことかな?」というように思い当たる節がある人は、ぜひかつおの刺身を晩酌に取り入れるようにして下さい。昔から「魚を食べると頭が良くなる」と言われていますが、これはこのカルシウムのおかげなんですよ。 ハガツオに限らず、本カツオでも銀皮造りは可能。食べ方は簡単で、三枚におろし、中骨を取り除いたカツオは背と腹に分かれます。 この「腹」の身だけ皮をつけたまま刺身に切って食べる手法を「銀皮造り」といいます。 包丁って持つ手の向きを出来るだけ変えない方が怪我が少なくって済む。だから、美味しく食べてあげる為にも出来るだけ丁寧に捌いてあげたいものです~!傷をつけない様にほどほどまで切れ目を入れたらストップでもいいです。包丁で、背中のところにある硬い部分(ウロコのカタマリ)を切り取っていきます。カツオってのはコロコロしていて慣れるまではチョットてこずります。「タタキ」や「皮付きで刺身」を食べる方は皮のところのウロコのカタマリを取ってから捌いてください。ドンドンと自分なりの美味しく食べられる捌き方を見つけていってくださいね~身体の下の腹びれのところも硬いのがあるから、そこをソグ様に後ろから包丁を入れます。真ん中の骨に沿って背中の方には骨を残さない様に切れ目を入れていきます。今回は、「【魚のさばき方、おろし方・鰹(カツオ)】5枚おろしの方法が余計な説明抜きで分かってしまう動画のご紹介(How to fillet a bonito for sashimi.)」と題しまして鰹の捌き方を動画でご紹介しました。でもね、もしも血合いが壊れても水で流したり、その部分を切り取ったりすればいいので慌てなくても大丈夫です~!!!背骨の両側に包丁が入ったら後は尾っぽの方から包丁を骨の上を滑らせるようにして切っていきます。この時も、背骨の下にある血合いを傷つけない様に注意して切っていきます。こちら側も裏側も切れ目を入れて繋げれば頭を切り離す事が出来ます。こちらは前の動画の続きになってます。最初から見たい方は前の動画からご覧ください。春、夏、秋とそれぞれ美味しさが違っていつでも飽きの来ないお魚「かつお」。そして、背中の方からも切れ目を入れていきます。この切れ目は少しでいいです。出来たら、今度は鰹の向きを変えてお腹の方も同じように切れ目から包丁を入れて骨に沿って身を剥がしていきます。お腹の方(白っぽい方)は頭の部分の骨が刺身にする時に邪魔になるのでポンと切り落としてしまいます。後は、皮のところに硬いウロコの集まりがあってそこが切りづらいんですけども、お魚の体の仕組みが分かってくれば自分がやりたい様にやれるという事だと思ってくださいませ。この記事では魚の捌き方を余計な話抜きで見せてくれ~!っという方にもよいように先に動画をご紹介してます。では、ご覧ください。「かつおのタタキ」が作りたいとか「皮付きの刺身」が食べたいという方は上のインスタグラムで説明している様にウロコのカタマリを取ってから5枚おろしに取り掛かってくださいませ。 よろしくお願いいたします。その時はお腹側を気持ちだけ浮かせながら切っていくと中骨の血合い肉を傷つけません。初心者さんやまだ慣れていない方はそこを最初に切り落としてから作業した方がいいと思います。 その方が作業がやり易いかも。私独自の作業だったから多少見ていて不自然に思ったかもしれません。「どの様なことを気を付けたらいいのか?」が分かると自ずとやり方は頭に浮かんでくるもんです。またカツオをひっくり返します。そうすると骨が見える方が上になりますね。(動画では左手使ってるけども、自慢じゃあないよ。右手を怪我した時の為に訓練してます。左利きの人が右手用の包丁を使う時にはちょっとは役に立つかなぁ。。。そんな事無いか。。。)4節を4枚と数えて骨を1枚と数えれば5枚おろしの出来上がり~!!!それと、カツオってのは血の気が強くってね、中骨の下にある血合いの部分が壊れると生臭くなります。気を付けて捌いてくださいね~!魚を見た時に「あ!この魚はココとココに気を付けるんだったな!」が出てくればそれでいい。内臓は簡単に出て来ると思いますが、血がなるべく出ない様に心がけながら作業します。鰹に手を添える時にはがっしりと押さえるのではなく、動かない程度にそえる位の力加減で良いと思います。この動画は鰹(かつお)を5枚におろしますが、後で皮を取ってしまうやり方です。後からでもウロコのカタマリは取れますから、もし作り方を変更したくなったら頭を落としてからでも硬いところは取っていけますからご心配なく~!!包丁の刃先は体の方を向かない様に!!(何気に私、動画の中ではやってますが。。。)下の動画は私のインスタグラムのものなんですけども、ウロコのカタマリの取り方とか血合いの事なんかもふれてますのでよかったらご覧くださいね!もしも役に立ったり面白いと思ったら「いいね」や「フォロー」をお願いしま~す。m(_ _)m上の説明で頭を切り離して内臓を取り出すところまで出来ていると思います。「かつおのタタキ」を作る時には必ずそのウロコのカタマリは外しておかなければいけませんよ。食べづらいですのでね。それでは動画も見て頂けたと思いますので、ここからは余計なお話になります~なお、この最初の2本の動画ってのが、皮を取って刺身を作る時の捌き方なんです。背骨の方まで包丁を入れていきます。けれども、この時は既に背骨の下の血合い肉の事を気にしていた方がいいです。背中の方にさっき入れた切れ目から包丁を差し込んで、骨の隙間から包丁が見える位のところを滑らせるようにして骨から剥がす様に切っていきます。