ライブハウス(和製英語: live-house )は、ロックやジャズなどのライブやその他イベントを行う、比較的小型で立ち見中心のコンサートホール、または可動式テーブル席を置く飲食店のこと。 俗に「ハコ」(箱)とも呼ばれる 。 こんにちはー。わたなべまきです!最近「投げ銭制」のライブをよく見かけますよね。投げ銭ライブの場合、基本的には「入場料無料」「お客様に気軽に来てもらえるライブ」として、 少しずつ浸透してきていますよね。ただ、一方で、 「投げ銭ライブは苦手・・ パンダやイルカをはじめ、陸・海・空のさまざまな動物たち、自然とのふれあいをテーマにした和歌山県 南紀白浜のテーマパーク「アドベンチャーワールド」の公式サイトです。 音楽好きにとっては「バンドのライブ写真」を撮って生活するライブカメラマン(ライブフォトグラファー)は憧れの存在です。僕も20代の頃はハードコアのライブやクラブでよく写真を撮っていました。 ふだんから割と聞かれることの多い「ライブ写真で稼ぐにはどうしたらいいの? ステムの解説と、なぜライブハウスはドリンク代を徴収するのか?について掘り下げて行きます。ドリンク代の支払いを拒否できないのは、飲食店として営業する限り、必ずお客さんに飲食物を提供して対価を得る必要があるからです。たとえば居酒屋やレストランに行って、飲み物も食べ物も何も注文しないで居座ろうとすればお店を追い出されてしまうと思いますが、これと同じことだと考えてください。多くのライブハウスでは、入場時のドリンク代は500円です。入場後に注文する飲み物がソフトドリンクであっても、お酒であっても、500円であることが多いです。仮にドリンク代が300円や700円のような値段であれば、お釣りを渡す際の小銭の数が増えます。ドリンク代が500円であることによって、お釣りの小銭の枚数が1枚で済み、受付にかかる時間が短縮できます。このような理由で、ドリンク代を500円に設定するライブハウスが増えたのだそうです。 ライブハウスは入場するお客さん全員から、チケット代とは別に「ドリンク代」を徴収します。 「ワンドリンク制」と呼ばれるこのシステムの解説と、なぜライブハウスはドリンク代を徴収するのか? お得な投げ銭ライブ! のつもりが、 お客様を遠ざけてしまう可能性もはらんでいる気がします。「お金はお気持ちで…」って言われても、まず相場が見えませんよね。ライブの雰囲気やお客さんのタイプに合わせて、 うまく使い分けたらよいのではないでしょうか!とにかく、お客様目線で考えて、 一番よい料金体系を考えていきましょね(*’ω’*) あわせてこちらもどうぞ↓↓でも逆に言えば、どんなに成功しても一人あたり1500円までが収入です。集客さえできれば、収入が無い…と嘆く結果になることはあまりないのではないかと思います。「今度はいくら払うべきなのか…なんか面倒だからやめておこうかな」特にアットホームなライブ、常連さんが集うようなライブでは、 投げ銭制は大いにアリかな~と思います。また、ライブ慣れしていないお客様でも、 入場料が無料、と言われれば、まぁ行きやすいと感じる可能性はあります。もうだいたいお察しだとは思いますが、 投げ銭というのは、基本はタダなんだけど、逆に、その日のパフォーマンスが悪かったり、 金払いのよいお客様が少なかったりする可能性もある。また、特にお友達とか親しい関係の場合は変に気を使ってしまい・・・自分の気持ちを正直にお金に換算すればいいんですけど、 そうはいっても難しいですよね。 (´・ω・`)「お客様に気軽に来てもらえるライブ」として、 少しずつ浸透してきていますよね。ただ、一方で、 「投げ銭ライブは苦手・・・」 という声も耳にします。2018.6.28 荻窪Livebar BUNGA Amor Sessionにてまずは、演る側、観る側からみた 双方のメリットとデメリットをみていきますね!というわけで、 次はお客様目線からみたメリット・デメリットです。ライブハウスって、 一般の方にはそもそも敷居の高い場所だと思われてます。また、これから「投げ銭」自体が浸透してくる可能性もありますので、 もっと身近になってくるかもしれませんね!かくいう私も、 投げ銭制ライブをやったことがあるし、 行ったこともあるのですが、 いまだに少し抵抗があったりなかったり・・・。このような方々ですと、 そもそも「投げ銭」と聞いてパッとイメージが湧かない可能性があります。チケット代を1,500円とした場合、 その日のパフォーマンスによらず、 来た方からは1500円いただくことができます。果たしてアーティスト側、お客側にとって良いシステムなのか? ということを整理してみたいと思います~!ただ、これは私の感覚ですが、 投げ銭ライブでも、お客様はわりと払ってくれるものです。ざっくり、こんな料金をベースに、 あとは本当にお気持ちで増減。いつも2000円、3000円と当たり前に払ってライブにいくお客様にとっては「投げ銭」にお得感を感じますよね。 ライブハウス側はあまりリスクを背負わないため、まだ固定客がいない初心者のバンドには出演しやすい条件ともいえる。 ワンドリンク制 入場時に入場料金の他に1杯分のドリンク代を事前徴収するシステム。ドリンク代は純粋に店の売り上げになる。