さて、東京バイクTOKYOBIKE 26、股がって漕ぎ出す前に、サドルの調整をします。サドルに限らず前後輪も含めて、レバー式のクイックリリースになっているので、レバーを開けば簡単に調整可能で、レンチやドライバーなどの工具は不要でした。 サドルは非常に細身でデザイン性の高いものですが、普通のママチャリになれている僕にとっては非常に固く、長距離は厳しいです。 片道40分程の舗装路をここ数日通勤で走っていますが、8段のギアは低速よりに振られていて、8段目のトップギアは、3段ギア装備のママチャリのトップギアと大差無い印象です。 つまり、眼を吊り上げてハイスピードでかけて行くような自転車ではないということです。 のんびりとゆったりと流れる風景を楽しみながら汗をかかない程度に通勤を楽しむ事が出来ます。 ひと際眼を引く、細身のタイヤはその精悍なデザイン上のインパクトと漕ぎ出しの軽さと引き換えに、クッション性に乏しいため、さらに歩道と車道の段差等を越える際には結構神経を使います。 不用意にギャップを越えると、パンクやホイールの損傷を起こす可能性がありそうです、そんなわけで、歩道に乗る時等はちょっぴり抜重してウイリー気味にしています。タイヤの空気が抜け気味になっていると、ギャップの角とホイールのリムにチューブが挟まりパンクしたりホイールが歪んだりする可能性があるため、一番重要なのは、タイヤの空気圧を高めに維持管理することに尽きるようです。その出立ちとは裏腹に、街の景色に溶け込みながらのんびり、楽しく走ることに特化した東京バイクTOKYOBIKE 26。 先を急がないお散歩や通勤等にはもってこいの自転車でした。Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them. カラー仕様 : グロス フレームサイズ : Freeサイズ:適応身長150cm〜 本体重量 : 11.7kg タイヤ : 26×1.15HE アイボリー チューブ : 英式バルブ フレーム:フォーク:ハイテンスチール ハンドル:プロムナードハンドルバー センタースタンド付き .

ご購入前にご確認下さい. 東京バイクtokyobikeのサイトのネットストアで購入申し込みをして、ほどなく細長い段ボールに梱包された東京バイクtokyobike 26が到着しました。 東京バイクtokyobike は、使用者の身長体格に合わせてフレームのサイズがsmlの三通りあり、身長160cmそこそこの私は迷わずs 大人用tokyobikeシリーズの中で、一番安いのがtokyobike lite。tokyobike bisou 26に似た車体が、まったく違う車体だ。tokyobike liteはbisouよりも安価で重いハイテンスチール素材を採用し低価格を実現した。ママチャリよりも軽快に街乗りを行いたい人に向いている。 TOKYOBIKE SPORTS 9sをシングルスピードにした自転車がTOKYOBIKE SS(実際は細部がTOKYOBIKE SPORTS 9sと比べると違う部分がある)TOKYOBIKE SPORTS 9sと同じく、タイヤとブレーキの隙間が非常に少ないので、タイヤを太くすることはできない。また、現代ではあまり使われない650Cサイズの車輪を採用しており、タイヤのラインナップは非常に少ないので注意。今回は、独自の展開を行うことで成功したtokyobikeについて解説する。通常の自転車店のイベントといえば、走行会などスポーツ的なイベントが殆どだ。しかし、tokyobikeのイベントは、旅の語りや個展、野外撮影ワークショップ、アーティストのトークイベント等を行っており、tokyobike独自の世界観を出している。tokyoBikeシリーズで唯一の小径車がTOKYOBIKE 20。車輪サイズは20インチの中でも少し大きめのWOタイプを採用し、細いタイヤを装備。安定性よりも軽快性を重視したミニベロだ。ブレーキ・フレームとの隙間はあるので、少し太いタイヤは装着できる可能性はある。tokyobikeのメインとも言えるのがTOKYOBIKE26。26インチホイールに、1.15インチ幅(約30ミリ)と狭いタイヤを装備しており、舗装路での軽快さを重視した街乗りスポーツ自転車だ。1.15インチ幅のタイヤは特殊で手に入りにくいが、タイヤと車体(フレーム)との隙間が大きいので、少し太いタイヤなら装着できるだろう。スペースを取らず、気軽に駐輪できるセンタースタンドが標準装備。泥除けもオプションで装着可能。tokyobikeは一部場所で直営店を運営している。筆者はかつてTokyobike Shop&Rentals 谷中に訪れたことがある。ここではTokyobikeシリーズ全車種の展示やアクセサリーの販売等を行っていたが、通常の自転車店にあるようなショップ的な雰囲気はなく、気軽に見ることができるアパレルショップの雰囲気だった。アクセサリーも機能性重視の自転車部品は少なく、木のベルやカラフルな鍵、普段着にも合うバッグや靴が置いてあり、自転車店というよりもTokyobikeのコンセプトを見せるためのコンセプトストアと言ってもいいほどだった。シクロライダーは、E-Bikeやクロスバイク、グラベルロードなどを中心に紹介するモビリティメディア。非競技者向けの役立つ情報をお届けします。tokyobikeシリーズで、走りを重視したのがTOKYOBIKE SPORTS 9s。タイヤ幅はロードバイクと同じで、舗装路の走りの軽さを重視。写真ではタイヤと車体との隙間が小さいため、タイヤを太くすることはできないだろう。また、TOKYOBIKE SPORT 9sは650Cという、あまり使われない車輪径を採用しており、タイヤのラインナップは非常に少ないので注意が必要。スタンド(センタースタンド)はオプション。大人用tokyoBikeシリーズの中で、一番安いのがTOKYOBIKE LITE。TOKYOBIKE BISOU 26に似た車体が、まったく違う車体だ。TOKYOBIKE LITEはBISOUよりも安価で重いハイテンスチール素材を採用し低価格を実現した。ママチャリよりも軽快に街乗りを行いたい人に向いている。高性能でレーサースタイルを売りにするスポーツ自転車が多い。これは、レーサースタイルでイメージ戦略を行ったほうが簡単なのもあるだろう。しかし、一部の自転車ブランドには、ファッション性を売りにし、レーサースタイルを拒否することで成功した自転車ブランドがある。それはtokyobikeだ。tokyobikeは一般的なスポーツ自転車ブランドでは見られない、異業種とのコラボレーションを行っている。例えば、東京・中目黒にオープンした「スターバックス リザーブ®︎ ロースタリー 東京」や、シューズブランド「MOONSTAR」とコラボレーションを行っている。TOKYOBIKE26の跨ぎやすい車体形状にしたのがTOKYOBIKE BISOU 26。ギア関連にTokyoBike26よりも低めのギア比を使うことで、スピードよりも楽に上れるようにした構成だ。アップ気味のハンドルを装着し、ゆったりとした運転を重視した。ギアはTOKYOBIKE26よりも1段少ない7段を採用。車体デザインは、通常のスポーツ自転車とは違い、落ち着いていて普段着にも合う。tokyobikeのように普段着に似合うスポーツ自転車は少ない。また、tokyobikeは、一般的な街乗りスポーツ自転車の中では比較的高価なため、細かい部分もデザインにこだわった部品が付いている。TOKYOBIKE 26を例に上げると、金属部品は殆どがメッキを使い、タイヤサイドはアイボリーを採用し柔らかな質感を実現した。ステムはレトロなスポーツタイプのスレッド式を採用し、クラシック風のイメージをもたせることで、おしゃれな自転車が欲しい人に刺さる自転車となった。 TOKYOBIKE LITE.