アシックス独自開発の軽量ミッドソール材「ソライト」を搭載したトレイルランニング用のシューズに新作「ゲルフジトラブコ 7 g-tx)」が登場しました! トレランシューズをきちんと選ばずにトレイルランニングへ向かうと大変です!普段の生活とかけ離れた、舗装をしていない山道の登り下りには捻挫や転倒などのアクシデントが起きるかもしれません。そこで今回は、初心者だからこそ知っておきたい、トレランシューズの選び方をご紹介! [アシックス] ランニングシューズ トレイルラン GEL-VENTURE 6【Amazon.co.jp限定カラーあり】 メンズ 5つ星のうち4.4 227 ¥7,480 ¥7,480 トレイルランニングシューズ(トレランシューズ)はランナーと路面との唯一の接点あり、走りにもダイレクトに影響してきます。今回はトレイルランニングシューズの選び方とアシックスやノースフェイス等おすすめの人気ランキングのブランドをまとめました。 トレイルランニングシューズのシュータンは通常の靴と比べて、よりフィット感を調整しやすくなっていたり、小石が入りにくくなっていたりと機能性が高く なっています。モントレイルのもう1つのおすすめはバハダ2です。こちらもオールラウンドに使用できるバランス型モデルです。FluidFoamと呼ばれるミッドソールが高いクッション性とサポート力を発揮してくれます。また、アウトソールにはモントレイル独自開発のグリブトナイトソールが使用されていて、前後左右全方向への高いグリップ力を発揮してくれます。ウルトラエンデュランスはサポート力と耐久性が高いロングレース向きのモデルです。路面に接する部分(靴底)になります。アウトソールはゴム製で硬さによって耐久性とグリップ力のバランスが変わってきます。スポルティバはイタリアのメーカーでヨーロッパで人気が高いです。アカシャはウルトラロングディスタンスに耐える耐久性が高いトレイルランニングシューズです。つま先はTPU(熱可塑性ポリウレタン)でがっちりとカバーされてサポート力と安全性が高く、アウトソールは耐久性をグリップ力のバランスが良いタイプが使用され、とにかくロングレースに耐える機能を盛り込んでいます。ブルックスはランニングシューズで有名なアメリカのブランドです。カスケディアは世界的なトレイルランナーのスコット・ジュレクと共同開発していて、初心者から上級者まで幅広く使えるオールラウンドモデルです。アウトソールの4箇所に設置された路面から来る衝撃をバランス良く吸収し、安定性を向上させます。登山の服装や登山用品について、登山初心者の人向けに選び方や使い方などの基礎知識から本当におすすめできる商品だけを選んで紹介しています。ぶつけても痛くない頑丈なトゥガード、枝がささってもすぐに破けないアッパーなど、全体的に通気性よりも耐久性が重視されます。また、ミッドソールの衝撃吸収性がとても高く、突起物を踏んでも足裏を痛めない硬さもあります。アウトソールはランニングシューズがフラットなのに対し、トレイルランニングシューズはグリップ力と耐久性重視でラグの凸凹が大きくなっているという違いがあります。アウトソールとアッパーの間の層を指します。クッション性や反発性は主にミッドソールの性能で決まります。素材は柔軟さを持つ発泡性の合成樹脂であるEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)が使われています。靴紐同様に、泥汚れでも目立たない色が使用されることが多いです。トレイルランニングシューズに使用される靴紐は耐久性が高く、汚れても目立たない色味が使用されることが多いです。岩にぶつけてもつま先をしっかりとガードするために、トレイルランニングシューズのトゥガードは硬いパーツとなっています。ドロップ寸とは、靴をはいたときのつま先の高さと踵の高さの差分のことを指します。オールラウンドモデルだと8mm前後となります。最近はベアフット(裸足)の感覚で走ることができる0mmのモデルも存在します。踵部分の高さが高いほど踵で着地したときのクッション性が高くなります。トレイルランニングシューズのミッドソールには石などの突起物を踏んでも痛くないように硬質のプロテクションプレートの層が存在します。サロモンのウイングスシリーズはサロモンがトレラン専用シューズとして最初に開発したモデルです。サロモンのレース用トレランシューズにも採用されている、アウトソールとミッドソールの一体感を高めたディセントコントロールと呼ばれる構造が採用されていて、足がばたつく下り道でも高い安定性を誇ります。300gを切ってくる軽量モデルはサポート力や耐久性を最低限にする分、重量を削っているためタイムを出すレースに適しています。一方、サポート力や耐久性が高いモデルは重量がありますが、ウルトラロングの長時間レースにも耐えることができます。初心者の人は軽さと耐久性のバランスがよいオールラウンドモデルを選ぶとよいでしょう。初心者に適したオールラウンドモデルの重量の目安は270g〜310gが基準です。inov8はイギリスのブランドで、テラクロウ250はinov8(イノヴェイト)のオールランド型フラッグシップモデルです。若干内向きになった靴の形状がランナーの足にぴったりとフィットします。アウトソールはグリップ力と耐久性のバランス型が採用され、ラグはグリップ力だけでなく泥による目詰まりを防ぐことを考えて設計された形状です。アッパーは日本人の足の甲の形を前提として設計されているため履いた感覚に違和感が少なくなっています。ミッドソールにはペバックス(Pebax)プレートという、軽量性と衝撃吸収性を両立した素材が使用されています。アウトソールには着地時の踵の衝撃吸収性を高めたCRADLEテクノロジーが採用されています。ゲルフジアタックシリーズはアシックスの代表的なトレイルランニングシューズです。ロードランニングの走行性能を持ちながらトレイルに必要とされるクッション性を持ち合わせたシューズです。305gと比較的軽量ながらアウトソールは少し厚めでしっかりしたサポート性やクッション性があります。踵のアッパーとアウトソールの間のプラスチックのパーツを指します。アウトソールで覆われているものとヒールカウンターがむき出しになっているものがあり、安定性を高める働きがあります。アッパーのX型のデザインは前足部分から中足部分にかけてホールド感を向上させてくれます。ミッドソールのヒールクッションが薄いベアフット型のモデルで、素足に近い感覚で走ることができます。主にフィット感を調整するパーツで、着脱可能な部分です。トレイルランニングは行動時間が長いため、インソールを別売りのグレードが高い機能的なものに差し替えると恩恵が大きくなります。モントレイルはトレイルランニングシューズ専業のメーカーです。カルドラドはモントレイルの中でも軽量性とプロテクションのバランスがいいオールラウンドのモデルになります。アウトソールにスリットが入っているためつま先は思ったよりも曲げることができ、攻めの走りをサポートします。ウルトラレプルージョントレイルはノースフェイスのトレイルランニングシューズの中でも最も軽量級の245gで本格的なレーシングモデルの位置付けとなっています。ウルトラトレイルスピードはウルトラレプルージョントレイルとウルトラカーディアックの中間のスペックでレーシングモデルとなります。まずはトレイルランニングシューズの構造を解説します。構造を正しく把握して自分にあったトレイルランニングシューズの選び方を理解しましょう。アウトソールの突起(凸凹)の部分をラグと呼びます。グリップ力を高めるパーツで、ラグが高ければ高いほどぬかるみの路面に向いています。泥による目詰まりを防ぐパターンや前後左右にグリップ力が高いパターンなど、各社各モデルで様々なラグが開発されています。また、踵(かかと)とつま先の靴底は接地面が広くとられ、グリップ力を向上させています。サイドは鉤爪状のブロックパターンとなっていて、ガレ場でグリップ力を発揮します。靴の上半分の部分を指します。足の甲を全体的にカバーする部分で、靴をはいたときのフィット感や下り坂で踏ん張ったときの安定性やホールド感はアッパーによって決まります。アッパーには通気性や防水性、耐久性が求められます。ウルトラカーディアックは軽量性とサポート性のバランスが高いオールラウンドモデルです。アウトソールはソールメーカーとして有名なイタリアのビブラム社製の素材が使用され、ウルトラレプロージョントレイルと比較すると深めの溝でグリップ力が高くなっています。